ずぼらな離乳食のすすめ方!楽して栄養とらせたい!!【初期準備編】

子育て

生後5、6か月ごろから始めることを推奨している離乳食ですが、我が子にとっての初めての食事と思うと、進め方はとっても悩みますよね。

お昼寝中に用意したかったのに、起きてしまってグズグズ…
思う様に準備できなくてモヤモヤ…
なんてことばかりでした。
出来るだけ簡単に栄養がとれるようにしたいものです。

私は3人のママなので、3回離乳食期を経験したのですが毎回悩んでばかりでしたー

今回はずぼらな私の離乳食初期の進め方をまとめてみました~
3回経験しての失敗談、成功談も併せてお伝えしたいと思います!

 

離乳食を始めるタイミング

離乳食を始める目安は生後5~6か月ごろに以下のサインが見られてきたら始め時と言われています。

首がすわっている
支えてあげると座れる
大人の食事を目で追う
よだれが増える
スプーンなどを口に入れても、舌で押し出すことが少なくなった

1人目は始め時の目安はクリアしてはいたのですが、5か月なりたてで焦って始めてしまった事をやや後悔しています。
理由としては離乳食作りに不慣れで時間もかかっていたので、離乳食用意→食べさせる→授乳→足りなそうならミルク!とせわしなく、赤ちゃんとのゆったりとした時間が減ってしまったことです。
ですが、7か月から保育園に入園することが決まっていて、園からも出来るだけ色々な食材が食べれれるようにと指導もあったので結果としては早く始めて良かったのかもしれません。

1人目はもっとミルクを飲んでる姿を見たかったな~

時間にゆとりがあった2人目、3人目は生後6か月入ってから始めました!
かなり食べ物に興味がでていた(食事中は恥ずかしいくらい常にじーっと見つめられる)ので最初の一口もすんなり食べてくれた印象でした!!

 

離乳食を始めるのに用意するもの

離乳食を始めるサインがみられて、ママの心の準備が整ってきたら下記のアイテムをそろえていきましょう。

離乳食用スプーン
赤ちゃん用の皿
エプロン
ベビーチェア
食べこぼし対策用マット・シート(我が家は用意しなかった)
フリージングトレー
ブレンダー又はミキサー(なくてもなんとかなる!)
我が家が用意したものを紹介していきます!

離乳食用スプーン・赤ちゃん用の皿

1人目のときに実母が離乳食の食器を買いたい!と言ってくれたのでお願いをしました。

Combi)スタートセット(くまのプーさん)

引用:西松屋

使いこなせるかわからなかったのでこんな感じの必要最低限のセットにしてもらいました。

もちろん食器はしっかりしていてよかったのですが、100円ショップのでも十分だったなーと思っています。
母には言えませんが(笑)

離乳食初期に使うスプーンは写真下の細長いものを使うのですが、食べにくそうだったのでで100円ショップでシリコンのスプーンを購入しました!

 

エプロン

エプロンはシリコンタイプがオススメです!

離乳食初期はドロドロで水分が多い食事なので布エプロンでは、しみ込んで洋服に到達してしまうこともありました。
その点、シリコンタイプはしみ込まず、食器と一緒に洗えば良いので楽でした◎

でも、シリコンタイプのエプロンだと首元をきつくすると苦しそうで、かといって緩くすると首を伝って襟が汚れてしまうこともあったので、首にガーゼを挟んで使用したりしていました!!
見た目はあんまり映えないですが、すぐに口も拭けるので便利です。

シリコンタイプのエプロンは100円ショップやスリーコインズでも購入できます!
ですが、ポケット部分がつぶれてしまい、あまり機能してくれないので自分で食べるようになるころにはポケットがしっかりしているタイプだと食べこぼしもキャッチしてくれて掃除が楽になります!

 

我が子は食べこぼしてポケットにたまった所からもスプーンですくって食べていました(笑)

 

 

ベビーチェア

離乳食を始める目安に”支えたら座れる”とありましたが、やはり支えて座らせながら食べさせるのは難易度高めなのと、ごはんに集中してもらうためにはベビーチェアは必須に感じました!

パパとママで協力してあげられるときはどちらかの膝に座らせて食べさせる時もありましたね。

我が家はダイニングテーブルで食事をとるのでハイチェアを用意しました。

スリングもあったので背もたれを起こして食べさせることもありましたが、だんだん手が出て、スプーンやお皿を叩き落とされた時に布製の椅子だとダメージが大きいので、ハイチェアに慣れてもらうようにしていました!

ローテーブルの場合は初期だとバンボ、自分で座れるようになってきたら豆椅子を用意するのが良いかと思います。

 

食べこぼし対策用マット・シート

友人は椅子の下にレジャーシートや新聞紙をひいて食べこぼし対策をしていました!
知ったのが遅かったので我が家ではやらなかったのですが、掃除はぐっと楽になりそうでした!

私はティッシュでささっと食べこぼしをとって終わりにしていました(-_-;)

マットやカーペットの上で食べる場合は食べこぼし対策をしておくと後片付けがかなり楽になるのではないでしょうか。

 

フリージングトレー

これはずぼらの味方!作り置きができる便利アイテムです。

毎日、毎回作るのは大変なので作る時はまとめて何回か分作ってフリージング!
そして時間がある日(パパがいる時)にまとめて作っておけるととても楽でした。

ストックがあればレンチンするだけなので多少のグズグズは抱っこしながら、用意することができていました!

リッチェル)わけわけフリージングブロックトレーR15(15ml×12)

引用:西松屋

私はこのリッチェルのわけわけフリージングブロックトレーを使用していました!
柔らかい素材なので後ろから押すとポコッと取れて便利です。

最近は100円ショップにも離乳食トレーが販売されているようですが、取れにくいという口コミを見たので、このリッチェルトレーは約500円ですが、離乳食後期までずっと使えたのでストレスフリーで使えてお得なように感じました!!

 

ブレンダー又はミキサー

これもずぼらの味方ですね!
作る頻度の高いおかゆは一瞬で滑らかになります◎
野菜たちも裏ごしするより何倍も速く滑らかになるだけでなく、裏ごしでは引っかかってします繊維も滑らかにしてくれるので、野菜の栄養素まるごと食べてもらえるようにできるのも嬉しいですね。

1人目の時は離乳食本を読んで、すり鉢でゴリゴリしてからの裏ごしをしないとと思い込んでいたのですが、2人目の時にブレンダーの存在を知り、なんて楽なんだろうと感動しました。

ミキサーでも可能ですがミキサーは量があった方が滑らかにしやすいため、少量から進める離乳食初期にはブレンダーの方が滑らかにしやすい印象です。

ミキサーやブレンダーを用意が難しい方はベビーフードの活用がオススメです!!

 

離乳食初期 まとめ

離乳食を始めるタイミング
 首がすわっている
 支えてあげると座れる
 大人の食事を目で追う
よだれが増える
 スプーンなどを口に入れても、舌で押し出すことが少なくなった
・離乳食を始めるのに準備するもの
離乳食用スプーン
赤ちゃん用の皿
エプロン
ベビーチェア
食べこぼし対策用マット・シート(我が家は用意しなかった)
フリージングトレー
ブレンダー又はミキサー(なくてもなんとかなる!)

離乳食を始めるのは大変ですが、様々な食材で色々な表情を見せてくれる子供が可愛くて、次はあれをあげたいな~これをあげたいな~とワクワクしてました!

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