ママタルトは、M-1グランプリで決勝進出を果たしたお笑いコンビとして注目を集めています。一方で、SNSでは「面白くない」という声も見られ、評価が分かれているのも事実です。
この記事では、ママタルトの口コミや評判、人気ネタの特徴、さらに『ザ・イロモネア』での評価やプロフィールについて詳しく調べてまとめました。お笑い好きな方はもちろん、ママタルトが気になっている方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
ママタルトは面白くない!? 噂の真相を調査
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ママタルトは2026年現在、お笑い界で注目を集める一方で「面白くない」という声も聞かれるコンビです。特にM-1グランプリで決勝進出を果たした後、SNSやネット掲示板では賛否両論の評価が広がっています。
実際のところ、どうして「面白くない」と言われてしまうのでしょうか? その理由を調べてみると、いくつかのポイントが見えてきました。
ママタルトの漫才は、激しいやりとりやスピーディーな掛け合いというよりも、ゆったりとしたリズムで進んでいきます。そのため「疾走感がなくて、ネタが長く感じる」という意見が多く見られるんです。
テンポ重視の漫才が好きな人にとっては物足りなさを感じるかもしれません。
また、ツッコミ担当の檜原洋平さんのツッコミが長いという点も指摘されています。
鋭い一言でバシッと決めるタイプではなく、説明的なツッコミが多いため、「何を言ってるのか分かりづらい」「面白さが半減する」といった声もあるようです。
ママタルトは以前、芸人仲間の有料noteを無断で共有していたことが発覚し、モラルの面で批判を浴びた経緯があります。
こうした出来事が、一部のファン離れにつながっているという見方もあるんですよね。
ただし、これらはあくまで「面白くない」と感じる人の意見です。一方で、ママタルトを「面白い」と評価する声もたくさんあります!
実際、M-1グランプリで9度目の挑戦にして初の決勝進出を果たしたことからも、その実力は確かなんです。
ママタルトの口コミ・評判を徹底チェック
ここからは、ママタルトに対する世間の口コミや評判を「面白い」派と「面白くない」派に分けて見ていきます。実際のSNSの声も交えながら、リアルな反応をチェックしていきましょう!
「面白い」派の意見まとめ
まずは、ママタルトを「面白い」と評価する人たちの意見から見ていきます。
「ツッコミが長いのがママタルトの面白さ」という声が多く見られました。
一般的には、ツッコミは短くて鋭い方が良いとされがちですが、ママタルトの場合は「後からじわじわ伝わってくる」「説明的なツッコミがクセになる」といった独特の魅力があるようです。私自身、料理で味がじっくり染み込んでいくような感覚を大切にしているので、この「じわじわくる」という感覚、すごく分かる気がします!
また、「ネタが分かりやすくて楽しめる」という意見もあります。テンポが遅いという批判がある一方で、「聞き取りやすい」「内容がちゃんと頭に入ってくる」とポジティブに捉える層も存在するんですね。
特に、お笑いにあまり詳しくない人や、幅広い世代に受け入れられやすいスタイルだと言えそうです。
さらに、檜原洋平さんの大喜利や構成力を評価する声も。「ママタルト檜原さんの笑いの取り方、めっちゃ好き」といったコメントもあり、ネタ作りのセンスに惹かれるファンもいるようです!
「面白くない」派の意見まとめ
一方で、「面白くない」と感じる人たちの意見も見ていきましょう。
まず挙げられるのは、テンポの悪さです。
「テンションだけはいいけど、ツッコミのワードがつまらない」「漫才になるとテンポが悪くなる気がする」といった声が目立ちました。
確かに、リズム感やスピード感を重視する人にとっては、ママタルトのスタイルは合わないのかもしれません。
また、大鶴肥満さんの体格を活かした芸に対して、「バタバタ動いているだけに見える」「衣装がピチピチすぎて話が入ってこない」という意見もあります。
見た目のインパクトは強いものの、それが笑いにうまく繋がっていないと感じる人もいるようですね。
さらに、「緊張で噛みやすい」という指摘も。
大事なボケやツッコミの場面で噛んでしまい、言い直すことが多いため、面白さが半減してしまうという声もありました。
そして、過去の炎上騒動についても批判の対象になっています。芸人仲間の有料noteを無断共有していた問題は、「モラルの欠如」として一部のファンから厳しく見られているようです。
SNSでのリアルな反応は?
SNSでは、ママタルトに対する評価が大きく分かれています。
X(旧Twitter)では、「ママタルト、評価が分かれてる」「なんで人気なんですか? M-1でも、ど滑りしてました」といった否定的な意見がある一方で、「ママタルトおもろかった。長尺ツッコミ面白い」「劇場だとあのいい加減な悪ノリな感じがウケる」といった肯定的なコメントも多く見られます。
特に興味深いのは、「劇場向けの芸人」という評価です。
ママタルトは劇場ライブでは高い評価を得ていて、他のコンビとの絡みも抜群に面白いとされています。ただし、そのノリがコンテスト向きではないため、M-1のような大舞台では賛否が分かれるのかもしれませんね。
私自身、3人の子供を育てる中で「人によって好みが全然違う」ということを日々実感しています。夕食では長男には大好評でも、長女には「いまいち」と言われることもあるんですよね…
お笑いも同じで、万人受けするネタを作るのは本当に難しいことだと思います!
ママタルトの人気ネタを紹介
ここからは、ママタルトの人気ネタについて詳しく見ていきましょう! どんなネタが人気なのか、どんなスタイルの漫才なのか、ウケているポイントはどこなのかを解説します。
代表的なネタの内容は?
ママタルトの代表的なネタとして有名なのが、「大食いトーナメント」や「花屋」といったネタです。
「大食いトーナメント」は、大鶴肥満さんの体格を活かしたネタで、大食い選手権に出場するという設定のコント漫才です。大鶴さんの迫力ある表情やしぐさ、そして檜原さんの的確なツッコミが絶妙にマッチしていて、ストーリーに引き込まれる作りになっています。
「花屋」は、花束を買いに来た客とのやりとりを描いたネタ。日常のシチュエーションを舞台にしながらも、独特の世界観が広がる内容になっています。YouTubeでも公開されていて、ファンの間では人気の高いネタなんですよ!
また、食べ物や日常生活をテーマにしたネタが多いのもママタルトの特徴です。「肥満」「ダイエット」「大食い」といったキーワードがよく登場し、大鶴さんのキャラクターを最大限に活かした構成になっています。
どんなスタイルの漫才なの?
ママタルトの漫才スタイルは、「コント漫才」と表現されることが多いです。通常の掛け合い漫才というよりも、設定やストーリー性を重視したコント要素の強い漫才なんですね。
朝日新聞のインタビューでは、「190キロの巨体を揺らし、軽快な動きで次々にボケをたたみかける。一度見たら忘れられないコント漫才が武器」と紹介されています。大鶴肥満さんの体格と動きがビジュアル的なインパクトを生み出し、それを檜原洋平さんがツッコミで引き立てるという構図です。
また、ママタルトはネタ作りを徹底的に調整することでも知られています。檜原さんがネタを担当していて、細かい言葉選びやタイミングまでこだわり抜いているそうです。ただし、本人たちは「漫才は下手なままにしておく」というスタンスも持っていて、完璧を目指しすぎず、ライブ感を大切にしているという一面もあります。
ウケているポイントはどこ?
ママタルトがウケているポイントは、主に以下の3つです。
①大鶴肥満さんのキャラクター
体重190キロという圧倒的な存在感と、それを活かした大胆な動きやリアクションが、見ている人に強烈な印象を与えます。「まーごめ」というギャグも親しみやすく、子供から大人まで幅広い層に愛されています。
②檜原洋平さんの的確なツッコミ
大鶴さんの迫力あるボケに対して、檜原さんが絶妙なタイミングでツッコミを入れることで、ネタ全体のバランスが取れています。一見長めのツッコミも、「じわじわくる」「後から笑いが来る」という独特の魅力になっているんです。
③幅広い層に受け入れられるネタ
ママタルトのネタは、クセが強すぎず、分かりやすい内容が多いため、お笑いにあまり詳しくない人でも楽しめます。家族で一緒に見ても笑える、親しみやすさがあるんですよね。
「家族みんなで楽しめる」という強みを持っているコンビだと思います!
ママタルトってどんなコンビ? 簡単プロフィール
ここでは、ママタルトのメンバー構成や経歴について、簡単にまとめていきます!
メンバー構成と年齢
ママタルトは、檜原洋平(ひわら ようへい)さんと大鶴肥満(おおつる ひまん)さんの二人で構成されるお笑いコンビです。
【檜原洋平】
- 生年月日:1991年7月27日(35歳/2026年7月時点)
- 出身地:大阪府和泉市
- 身長:174cm、体重:79kg
- 趣味:カレー作り
- 特技:ぷよぷよ
- 担当:ツッコミ、ネタ作り
- 学歴:神戸大学発達科学部卒業
檜原さんは、ネタ作りを担当していて、言葉選びやタイミングへのこだわりが強いことで知られています。愛称は「ひわちゃん」。カレー作りが趣味というのも、なんだか親近感が湧きますね! 私も栄養士として料理を作る仕事をしているので、「美味しいものを追求する」姿勢に共感します。
【大鶴肥満】
- 生年月日:1991年7月20日(35歳/2026年7月時点)
- 出身地:東京都練馬区
- 身長:182cm、体重:190kg
- 趣味:漫画、アニメ
- 担当:ボケ
- 学歴:明治大学情報コミュニケーション学部卒業
- 本名・旧芸名:粕谷明弘(かすや あきひろ)
- 芸名の由来:俳優の大鶴義丹に似ていることから
大鶴さんの体重190キロという圧倒的な存在感が、ママタルトの大きな武器になっています。「まーごめ」というギャグも人気で、見た目のインパクトと親しみやすいキャラクターが魅力です!
二人とも1991年生まれの同い年で、結成当時から息の合ったコンビネーションを見せています。
結成からの経歴
ママタルトは2016年4月に結成されました。サンミュージックプロダクションに所属していて、漫才協会にも加入しています。
結成のきっかけは、檜原さんが大阪時代からの友人である芸人のZAZYさんから「次はすごく太っているか、すごく歌がうまい人のような、何か特徴のある人を選んだ方が良い」とアドバイスを受けたことです。その翌日、大喜利ライブで大鶴肥満さんを見つけ、コンビ結成を申し込んだそうです。
結成後のM-1グランプリの成績は以下の通りです。
- 2016年(第12回):2回戦進出
- 2017年(第13回):2回戦進出
- 2018年(第14回):2回戦進出
- 2019年(第15回):3回戦進出
- 2020年(第16回):準々決勝進出
- 2021年(第17回):準々決勝進出
- 2022年(第18回):準決勝進出、敗者復活戦出場
- 2023年(第19回):準決勝進出、敗者復活戦出場
- 2024年(第20回):決勝進出(初)
毎年着実に成績を伸ばしてきて、2024年には9度目の挑戦でついに初の決勝進出を果たしました!
この粘り強さ、本当にすごいですよね。
私も「諦めない」ことをモットーにしているので、ママタルトのコツコツ努力を重ねる姿勢には深く共感します。
その他の受賞歴としては、2024年に「第二回ポケ-1グランプリ 優勝」や「第4回ナルゲキ最強決定戦 優勝」といった実績もあります。
キングオブコント2020では準決勝にも進出していて、コントの実力も確かなんです!
テレビ出演も多数あり、「有吉の壁」「ヒルナンデス!!」「ネタパレ」「アウト×デラックス」など、人気番組に出演しています。
また、単独ライブも2回開催していて、いずれもチケットが即完売するほどの人気ぶりです。
世間の反応やSNSの声
ここでは、ママタルトに対する世間の反応やSNSでの声をさらに詳しく見ていきます!
SNS上では、ママタルトに対する評価が本当に分かれています。
【肯定的な意見】
- 「ママタルトの長尺ツッコミ、クセになる」
- 「劇場で見るとめちゃくちゃ面白い」
- 「大鶴肥満のキャラが好き」
- 「檜原さんの笑いのセンスが好き」
- 「人としては好き」
【否定的な意見】
- 「なんであれほどまでに面白くないのか」
- 「テンポが悪すぎる」
- 「ツッコミがつまらん」
- 「面白くないのに決勝に上がらせるのは謎」
- 「敗者復活のミキの方が面白かった」
特に興味深いのは、「劇場では面白いけど、テレビでは微妙」という評価です。
Yahoo!知恵袋には「ママタルトは劇場向けの芸人なんじゃないかな。劇場だとあのいい加減な悪ノリな感じがウケる。他のコンビとの絡みとかも抜群に面白い。
でもそういうノリって全くコンテスト向けじゃない」というコメントがありました。
これは、ママタルトの笑いが「ライブ感」や「その場のノリ」を大切にするタイプだからかもしれませんね。
テレビのコンテストでは、ネタの完成度や構成力が重視されがちですが、劇場では観客との一体感や雰囲気が笑いを生むこともあります。
また、「キャラクターはしっかりしていて子供の心もがっちり掴みそう」「大衆受けは良いのではないか」という意見もありました。
確かに、大鶴肥満さんの「まーごめ」というギャグや親しみやすいキャラクターは、幅広い層に受け入れられやすいと思います。
私も3人の子供を育てる中で、「子供にウケるもの」と「大人にウケるもの」の違いを日々感じています。ママタルトは、その両方にバランスよくアプローチできるコンビなのかもしれませんね!
一方で、M-1グランプリでの成績については厳しい意見も。
「専門的な事は分かりませんが、面白くないのに決勝に上がらせるのは、ママタルトのツッコみを売れさそうという魂胆が見えてきます」といったコメントもあり、コンテストでの評価に疑問を持つ声もあるようです。
ただし、9度目の挑戦で決勝進出を果たしたという事実は、やはりすごいことです。
毎年コツコツと実力を積み重ねてきた結果が、決勝という形で実を結んだんですよね。
ママタルトの努力には本当に頭が下がります!
まとめ:ママタルトの評判は賛否両論? 実際のところは…
ママタルトについて、この記事で分かったことをまとめます。
- ママタルトは「面白くない」という声がある一方で、「面白い」と評価する層も確実に存在する
- 面白くないと言われる理由は、テンポの遅さ、ツッコミの長さ、過去の炎上騒動などが挙げられる
- 一方で、「じわじわくる笑い」「分かりやすいネタ」「檜原さんのセンス」を評価する声もある
- 代表ネタは「大食いトーナメント」「花屋」など、コント漫才スタイルが特徴
- 劇場では高評価だが、テレビのコンテストでは賛否が分かれる傾向がある
- 2016年結成、2024年にM-1グランプリ初の決勝進出を果たした
- メンバーは檜原洋平(ツッコミ)と大鶴肥満(ボケ)の二人組
ママタルトの評判は、確かに賛否両論です。
でも、それは彼らの笑いが「万人受け」を狙ったものではなく、独自のスタイルを貫いているからこそだと思います。
私も栄養士として、いろんな人の好みに合わせた献立を作ろうと頑張ってきましたが、結局「全員が100%満足する」のは難しいんですよね。それでも、一人ひとりの「美味しい!」という笑顔のために、コツコツ努力を続けてきました。
ママタルトも同じで、自分たちの笑いを信じて、諦めずに挑戦し続けてきた結果が、今の評価につながっているんだと思います。
「面白い」と感じるか「面白くない」と感じるかは、人それぞれです。でも、9度目の挑戦でM-1決勝の舞台に立ったという事実は、やっぱりすごいことですよね! これからのママタルトの活躍が、本当に楽しみです。
ママタルトの新しい情報が入ったら、また追記していきますね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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